​自立生活センター・あるる

私たちが目指すもの

​私たちは、さまざまな活動を通して障害のある人が地域で自立生活をすること、地域で自分らしく生きていくことを応援しています。

​一人一人がかけがえのない存在であることに気づき、どんな人も大切にされる社会に変えていく為、沢山の人達の協力を得ながら、

私たちは社会に向かってメッセージを発信していきます。

​あるるの意味

「あ」なたと「るる」(るる=細く・長く・絶え間なく)を意味し、あなたが悩んだり、困ったりしたときには、いつでもあなたのそばに「あるる」がある、という想いで「あるる」としました。

​あなたが何かを始めようと思ったり、何か「聞きたいことがあるんだけど、どこに聞いたらいいんだろう?」と困ったとき、あなたのそばに「あるる」があるる♪

●主な取り組み●

   ピア・カウンセリング

仲間(ピア)同士でお互いの気持ちを聴き合います。

自分の気持ちをたくさん話して元気になりましょう。

(ピア・カウンセリング講座)

障害を持つ人が自分自身を深く見つめ、仲間同士で支え合う事により、自己信頼を取り戻していくためのカウンセリングです。

​人の話を聴き、自分の気持ちをよく感じること。これを繰り返し行います。

区民まつり/ふれあい

フェスタ

   自立生活プログラム(ILP)

自分の人生を自分自身で選んで決めていくためのプログラムです。

仲間から話を聴いたり、生活を見せてもらったり、また実際に体験し自立生活のノウハウを学びます。

​仲間(ロールモデル)がいることや、経験することが力をつけていくこと(エンパワメント)になり社会を変えていくことに繋がります。

宿泊体験

​自立生活へのステップとて、宿泊体験室にて実際に介助を使い、料理、入浴、宿泊などの生活体験し、自立生活への準備を進めます。

   地域との関わり

​区内の小中学校にて福祉教育として車椅子体験や、自立生活者のお話しなどをしています。

また、地域のお祭りやイベントにも多数参加し、地域との繋がりを大切にしています。

小学校 福祉教育

   情報発信

​障害者の生活にとって、お得な情報や、私たちの活動などをより多くの仲間や、地域の方々へ伝えていくために機関紙「あるる箱」を年3回発行しています。

   まちあるき

​誰もが住みよい社会を目指しながら、実際に街を歩いてバリアフリー調査をし、移動困難者が快適に生活できる街になるよう、一緒に考えていきます。

   あるパ~

外出が不安な人や、もっと楽しいことがしたい人たちの交流企画です。年2~3回開催しています。

​経験したり、工夫したりすると、諦めていたことも楽しくなるかも☆

   権利擁護

どんな人にも大切にされる社会を目指し、障害者の権利を侵害されることのない様に、あらゆる場面で働きかけを行っております。

都島ハロウィンストリート

桜乃宮公園の新設スロープチェック

​あるパ~ 「プラネタリウム&交流会」

​自分のことは自分自身で決めていく。あなたの人生は、あなた自身です。

​Nothing  about  us  without  us  ‼

​『私たち抜きに、私たちのことを決めないで‼』

特定非営利活動法人あるる

自立生活センター・あるる 

ヘルプセンター・あるる

​作業所「あるくる」

自立生活センター・あるる
作業所「あるくる」

​〒534-0027

 大阪市都島区中野町3-4-21

  ベルエキップ・オグラン1階

​お問い合わせ

​FAX:06-6355-3702